カリキュラム紹介

一人ひとりの発達段階に応じた指導で、
学力向上へ導きます

岡中高の教師は熱意と高い指導力を持った学習指導・進路指導のスペシャリストです。
すべての授業で生徒がわかる喜びを実感し、ワンランク上の学力を身につけるよう全力でサポートします。

数学

STEAM教育の根幹をなす数学学習の礎としての数学

数学とは計算ばかりで味気ないもの、日常生活とかけ離れたものでは決してありません。先人たちが積み重ねてきたその知恵や考え方、技術はAIが台頭するデジタル社会においては重要性を増すばかりです。本校の数学教育は原理原則を学び、計算力を鍛え、試行錯誤を重ね、論理的思考力を鍛えます。さまざまなツールや手法を用いて純粋に数学に触れ、真正面から数学を学ぶ道を用意しています。

朝川 真行

英語

大学入試に対応できる英語4技能を効果的に育成する

週5時間の英語の授業と英語探究1時間の授業で毎日英語に触れることにより、実践的なコミュニケーション能力を養成します。授業中のスピーキングだけでなく、オンライン英会話も取り入れ、より実践的な会話力を身につけています。中学卒業時には英検準2級、高校卒業時には2級〜準1級の取得を目指しています。

安永 亜紀

社会

地理・歴史・公民、各分野のスペシャリストが思考力・表現力を育む

社会科の授業では、地理・歴史・公民それぞれを重層的に学び、深い知識を身につけることに加え、社会を様々な側面から見つめ、思考力・判断力・表現力を育成します。そのため、授業では「なぜ」・「どうして」を大切にし、自分の考えや興味のあることをまとめて発表したり、他者とともに話し合いを行うことで意見を共有し、多様なものの見方を身につけ、主体的に社会に関わろうとする姿勢を培います。

伊藤 維志

国語

「自己との対話」を通じて言語能力を育成する

多様な文章を読み深める過程で、クラスメイトや教師、そして自己との対話を重ね、主体的に考える力を養います。Chromebookを活用し、生徒が思考したり表現したりする時間を増やしています。語彙力を競う「ことば王グランプリ」や弁論大会、古典分野の表現活動を通じて言葉の力を鍛え、表現力を伸ばします。中1・2では、説明文や小説の読解により思考力や感性を磨く「国語」と、表現活動に重点を置く「国語表現」を柱とし、新大学入試に備えます。中3からは古典に親しみながら文法を学び、じっくりと知識の定着を図ります。

竹井 公美

理科

「仮説→実験→解析→考察」のプロセスで、思考力・情報活用能力・問題解決能力を養う

AIが急速に発達している現在では、世の中の変化に対応するために科学技術人材の育成が必要不可欠です。本校では、Chromebookを活用しながら「仮説→実験→解析→考察」のプロセスを繰り返すことで、高度な思考力・情報活用能力・問題解決能力を養います。 中学校課程では特に多くの実験を行い、本物を見て・触って・作って、幅広い知識と知的好奇心の育成を目指します。

藪本 紀史

保健体育

人間関係を構築し、誰もが主役になれる授業を展開

保健体育科では、集団活動を通して適切な人間関係(コミュニケーション力・思いやりの精神)を構築していく術を身につけていきます。また、さまざまな系統の運動を実践していくことで、体を動かすことの楽しさや喜びを感じ、目の前の課題に自ら率先して取り組む姿勢(チャレンジ精神)を育成します。本校の体育授業は、運動が好きな生徒も運動を苦手にしている生徒も全員が主役になれる授業を展開し、いつも全員が全力で取り組んでいます。

松本 幸子

美術

様々な創作活動を通して、豊かな感性を磨き、創造することや表現することの喜びを育てる

様々な教科で身につけた知識や技術も、自由な発想力や想像力、自分の考えを表現して伝える力、新しいものを生み出す創造力があって初めて社会で生かされます。芸術科では、実習をとおして表現の基礎である、歌唱や演奏、作品を制作する技能の習得から歌唱する喜び、演奏する喜び、創作する喜びを経験し、生涯にわたり芸術を愛好する心情を育てることを目指しています。

黒木 寛

技術家庭

生活の基盤となる知識や技術を身につけ、社会に出て幅広く活用できるスキルを養う

技術分野では、ものづくりやプログラミング学習などの実践的な学習を通して、よりよい生活や持続可能な社会を構築する資質・能力を育成していきます。プログラミング学習では、Life is Tech!社のオンラインプログラミング学習サービス「MOZER」を導入し、オンライン学習ならではのインタラクティブで柔軟な学習システムにより「楽しい」「嬉しい」を優先しながら、誰もが自然な形でプログラミングやITの知識が身につくような授業を行います。

中村 和幸